講義風景【フィールド × データサイエンス】

3回目の実施、初の快晴でした

2017年月10日(土)に、渡邊教授(熊大薬・薬用資源エコフロンテシアセンター長)によるフィールド講義を実施しました。実施時期が植物の繁茂する5月下旬から6月上旬であるため、過去2回の天気は雨模様。3回目にして、初の快晴となりました。8時半に集合。渡邊先生の講義のあと、山北ミカンの産地でもある香南市西川地区花公園へ。当学群卒業の熊大院生2名とインド出身の研究員(環境統計学が専門)などのサポートを受けながらの実施です。フィールドに到着して突然始まる英語でのレクチャーに、履修者(おもに2年生)は少し戸惑っていた模様です。
ただの「雑草」が、無限の価値(薬として、化粧品として・・)を秘めており、いままさに学習中の生物・化学の知識に直結した存在であることを知るうちに・・。フィールド講義の後半にもなると、だんだん履修者たちの目の色が変わってきました。

来週の講義では、仕上げとしてGISと連動した空間統計解析を実施。快晴の中での心地よさとともに、データサイエンスの魅力を知るきっかけとなりますように。