中村孝明トリノ絵日記2

なんとかこちらに時間が慣れて、朝も普通に起きられるようになって来ました。リッカルド・アダミ先生は思ったよりずっと若々しい方で、初歩的なことまでとても親切に教えて下さいます。解析学の知識の不足を痛感する日々です。

あっという間に1週間以上過ぎましたが、こちらでの研究テーマも決まって、周り見回せるくらいには落ち着いてきました。こちらの気候、思ったほど寒くなく、ただ晴れてる日が少ないですね。

  

トリノには、王宮をはじめ立派な建物がたくさんあります。昔は首都だったこともあって、実際に王様が住んでいたようです。ヴェルサイユとかそう言ったイメージの宮殿そのままの、金ピカの贅沢な内装でした。

       

最後の写真はトリノのシンボルで「ラ・モーレ・アントネッリアーナの塔」っていいます。

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