理論物理学研究室(全卓樹)

理論物理学研究室(全卓樹)

次世代の単電子素子の開発を念頭に、量子力学の数理的側面を調べています。量子グラフ理論量子ホロノミー理論が研究の二本柱です。また個々人の意思がどのように集約されて社会全体の意思決定につながるのかを数理物理学的に理解する「社会物理学」の研究を進めています。フランス(パリ政治学院ガラム研)、イタリア(トリノ工科大学アダミ研)、チェコ(チェコ工科大学エクスネル研、フラデツ・クラロヴェ大学シェバ研)との国際共同研究を行なっています。

メンバー
教授 全 卓樹 博士
助教 アクセル・ペレス=オビオル 博士
博士1年 グルミラ・ババジャノワ
修士2年 大川 晶
客員研究員 オンジェイ・トゥレク 博士(オストラヴァ大学助教授)
客員研究員 中村 孝明(高知県中村保健センター技師)

指導教員紹介
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研究テーマ
グラフ上の量子力学、非線形シュレディンガー方程式、量子ホロノミー、世論力学、歴史力学

研究室セミナー
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研究成果
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朝日出版社で連載中の科学エッセイ「南国科学通信」(こちら)もご覧ください

連絡
高知工科大総合研究所 +81-887-53-3803
高知工科大環境理工学群秘書室 +81-887-57-2520
全のツイターアカウント @quantum_zen、ペレス=オビオルとババジャノワのフェイスブックアカウントからもコンタクトできます。

アクセス
研究室は高知工科大香美キャンパスにあります。工科大のウェブサイトのアクセス欄(こちら)をご覧ください