専攻について

★環境数理で身につく3つの専門性

1.環境設計学
【気候変動科学 × リスクマネジメント工学】
2.データサイエンス
【統計科学 × 計測・AI工学】
3.シミュレーション学
【数理科学 × システム設計工学】


★私たちの考えるGreen Data Scienceとは?

グローバルに活躍する文理融合型の人材を育成することを目指しています。そのためには、言語能力にプラスアルファの力が必要です。

私たちが考えるプラスアルファの力とは何か?それは、自然と社会の両方に関わる地球スケールの諸課題(例えば、気候変動に対する緩和・適応策)を理解しており、それらの問題に対するデータに基づいたオリジナルな分析を武器にして、課題解決の一歩となるプランを提案し実行する力です。このGreen Data Scienceと呼ぶべき力が必要だと考えます。

このような課題解決力(分析力×デザイン力)を獲得できるだけの地力を、学部・修士課程の6年一貫教育を通して身に付けて頂きます。具体的には、自然科学(物理・化学・生物・地学)に関する幅広い知識を得るとともに、データサイエンス(統計科学、計測技術、ICTスキルなど)の基礎力を養成するカリキュラムを用意しています。

★修了後の進路

専門性の高い分析力とデザイン力を獲得した修士課程修了生については、公的機関やコンサルティング会社の専門職として、あるいは、民間企業(製造業だけでなく流通・サービス・金融業など全業種)の企画業務、生産管理や施工管理などのマネジメント業務のスペシャリストとして活躍することが期待されます。

 

 

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