極端気象現象(猛暑や豪雨)への備え…

アメリカのハリケーン被害が深刻です。気候変動に伴う極端気象現象(猛暑や豪雨)に備えた地域づくりが不可欠と言えましょう。 ということで、秋分の日に公開シンポを実施します。どなたでも無料でご参加可能です。一線の講師陣が示すビジョンを学び、高知県土木部の方をお招きしてのパネルディスカッションで「地域のあるべき姿」を考えるイベントです。 ◆公開シンポに関して・ ...

カンボジアでの研究

環境数理専攻 三回 浦西 励 です。 8月11~16日カンボジアへ行きました! カンボジアの大半は先輩(工科大卒:現熊本大)と共に暮らしたくさんの事を学びました。   〔日程〕 (前半)11~13日:プノンペンにあるマーケット調査と観光を少し♪ (後半)14~16日:キリロムリゾートの奥地へフィールド調査。   ...

タイでの研究

  環境数理専攻 三回 浦西 励 です。 8月7~10日タイへ行ってきました。 タイのチョンブリーにあるブラパ大学へ赴きました。       タイのマングローブ林でフィールド調査! ブラパ大学の先生やガイドさんにマングローブ林に植生している植物の名前などを教えてもらいながら視察 ...

アリと自由

----南國科學通信 地上圏から2---- アリは本来自由であった。 地を這って生きるアリであるが、彼らは元々は天からやってきた。アリの祖先は大空を舞うハチなのである。大国家を打ち立てるために、アリは自ら翅を切り落として地上に降り立ったのだ。 アリが翅を切り落とす、というのは比喩でなく、文字通りそうなのである。一般のアリは進化の途上で翅を失ったが、女王に ...

アリの晴朗な世界

----南國科學通信 地上圏から1---- 人間は生物界の長を持って任じている。人間は地上全てのバイオマスの30%余りを占め、脊椎動物界の食物連鎖の最頂点に立っているので、その自任は根拠なしとはしない。人間をのぞいては、農業を行い牧畜を行い、共和国を王国をそして大帝国を築く生物の種族などいないではないか。 しかし果たしてそれは本当だろうか。 世を広く見渡 ...

第四回 IoT研究会

  第四回のIoT研究会では、 第3回にTight VNCをインストールしたので、今回は実際にラズパイと自分のPCをつなげてみようと思います。       しかし、windousとmacでやり方が違うので、windousの人は苦戦していました。 macのメンバー順調に作業をすすること ...

第三回 IoT研究会

第三回IoT研究会では、モニター・キーボード・マウスがなくても大丈夫なように   Tight VNCインストールを行いました! Tight VNCインストールまでの時間はかなり長かったため 打ち間違えたのか困惑する仲間もいました。   できた人が、どのようにするのかお互いに声を掛け合いながら、取り組み ...

第二回 IoT研究会

  第二回の研究会開催! 2017年7月6日(木)に第二回のIoT研究会が実施されました。4年生の先輩も加わり、メンバーが全員そろいました。 前回にラズベリーパイを起動するところまで行ったため、初期設定を行いました。   初期設定ではネットワークの設定、ロケーションの変更、タイムゾーンの変更、ユーザーアカウントの設 ...

世界の中心にすまう闇

----南國科學通信 天体圏から1---- 世界の中心には巨大な暗闇がある。 高知大物理学科の飯田圭教授の講演はこのように始まった。 宇宙の中心はどこであろうか。実はこの質問には答えがない。宇宙は、より多次元の空間に埋め込まれた、両端が繋がった閉じた空間だからである。ちょうど地球の表面の二次元世界に生きる生物にとって、地表のどの地点が中心かという質問が無 ...

確率と自由

----南國科學通信 抽象圏から2---- 確率の概念は人間にとって非常に基本的なものである。人は希望を胸に確率の神殿を訪れて、稀に確信を、多くは傷心を抱いてそこを去る。世の中は不確定で不測の事態でいっぱいなので、人のサバイバルには、進化の途上での確率概念の獲得が不可欠だったに違いない。 確率の中心にある概念が「出鱈目」もしくは「ランダムさrandomness ...